社長以下平社員はオーナー企業の現実。

CIMG1718社長以下平社員、中小企業では社長がすべての実権を握っています

それは戦国時代の大名のようなもので社長に弓引くものは生き残るすべがありません。

生活の糧をすべて失い家族離散、流浪の旅人となるほかありません。それくらい中小企業の権力基盤は集中しています。

わかりやすく言うと社長以下社員はすべて役職こそあるものの立場的にはフラットです。

これは大企業と中小企業の違いでもあると思います。

それゆえ事業承継設計でも大企業ではできないような大胆な手が打てます。

いちいち役員会にはからなくても社長の決断で何でもできます。若干グレーゾーンでも必要だと思えば導入できます。

保険でいろいろな対策をとるときオーナー経営者の即決がないとつまずきます。しかし現実的には親兄弟や親族が役員になっていることも多く、ここは一筋縄で行かないこともしばしばです。

いちばん多いケースは兄弟間の経営権争いですね。これには嫁も絡んできます。具体的には日を改めます。

経営権の兄弟争いはお宝保険も解約しかない。

hokenFP について

中小企業のオーナー対象に保険を活用した事業承継相続設計に3年(保険会社所属)、企業に所属し内部から相続事業承継設計に8年、保険会社や代理店に縛られない法人保険のベストを追及、保険を扱う代理店や営業職員にはない買う側の視点であらゆるテクニックをアドバイス。 当年58歳の男性でございます。
カテゴリー: 経営と保険 パーマリンク

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